トゥバン

りゅう座のトゥバン


りゅう座は

明るい星の少ない星座で

ベガと北斗七星の間にいます


トゥバンはりゅう座の

尾に近いところの星で

かつての北極星

(ちなみにトゥバンの前はベガでした)


いまは現在の北極星を

守るように廻っています


神話では

ヘラクレスに倒された

長い間林檎の木を守ったラドンが

その功績から

空にあげられたそうです


トゥバンの意味するもの

・大切なものを守る資質

・古い時代の竜を象徴

・古い時代や遠いところから失ったものをさがし、見つける