バッハと宇宙

「バッハと宇宙」というテーマのパイプオルガンのリサイタルに行ってきました。

私が好きな理学博士の佐治晴夫先生が

お話で出演されるとのことで、目的は佐治先生。

パイプオルガンの生演奏は初めてでしたが、

なんて神聖な楽器なんでしょうか!!

佐治先生のコラムでパイプオルガンは度々登場してたので、素敵な楽器なんだろうとは思ってましたが生演奏で肌で音を感じることが出来て良かったです。

演奏者の石丸由佳さんは、各地で演奏されてきてよく聞く感想が「宇宙を感じました」なんだそう。

宇宙ぽい曲を演奏しているわけでもないのに、老若男女の方が同じことをよく言うので不思議だったそうです。

きちんと書くと長くなるので、割愛しますが

佐治晴夫さんの回答は

・聴覚は脳の一番深くにあり、根源的な感覚

・弦の長さと音階に数学的関係があり、天体の運行も同じ規則がある

・パイプオルガンは構造上、複数の倍音を独立して鳴らせる。どの楽器よりも音域広い。

建物全体が共鳴箱になってる。

(鼓膜だけで音を認識するより、肌で振動うけて音を聞く方が早く脳が認識するそうです)

などなどの理由を、わかりやすくお話されてました。

他にも理由ありましたが、私が言葉でうまく書けないです💧

その他、地球に帰ることのないボイジャーから届く音声や、

ボイジャーに詰んでるゴールデンレコードの話しやら、本当に全部すごく面白かったです。

次回は講演会でお話きいてみたいです。


今回ようやく生で先生を拝見しましたが、86歳になるのにハツラツとされててもっと好きになりました😊


今年で占星術をマイペースに勉強して10年に差し掛かるのですが、

私はまた1から勉強し直しております!





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河合隼雄さんと茂木健一郎さんの著書で、科学とそうでないものはいつかはどこかで一致し、相当な接点を持つのではないかと書かれていたことを見てすごく納得したことがありました。 最近でも、スピリチュアルな話をされる方が、あの世ではアインシュタインと空海は意気投合して一緒にいるという話をされたのを聞いてすごくワクワクしました。 佐治晴夫さんの著書でも現代物理学と般若心経というテーマのものがあります。 けして

考えを発信したり、発表したりすることは心底苦手だったから やらなかったし、不得意だから逃げてきたけど。 自分はこんなことをやろうとしているよ、伝えていかないと誰にも見つけてもらえない。 というアドバイスもずっと前から聞こえていたけど。 自分の言葉で伝えることを、もっと積極的にもがいていかないとダメだなと、 いい加減にすごく感じてしまいました。 鑑定も特にしていない今は、星のことも自分の中の狭いとこ