これまでの話

占星学を学んでから、ある程度ホロスコープが読めるようになったかなと思った頃に、

イベントでの対面とココナラでのメール鑑定をやってみたことがあった。

(ココナラはマイペースにやれたし、やめないでのんびりでも続けたらよかったなと後悔している。本当にのんびりでも積み重ねたら大きかったよね)


私は時間制限の枠がすごい苦手だし、

質問されたことだけ答えるのもなんだかもの足りなくて、

もっと本質的なことたくさん伝えたいなーと考えてみた。

可愛らしい自分の本みたいなものに、自分の物語とか世界の話が書いてあったら素敵だなーと。

それでオーダーメイド一から作る冊子を作ってみることにした。

きっと、そゆアイデアは珍しくないだろうけど、自分が好きな感じで作ってみて少しずついいものにできたらいいなと思ったんだ。


はじめは和紙に印刷して、そのまま重ねて紐で和綴じしただけのすごくシンプルで簡単な冊子を作って、イベントで鑑定に来てくれたお客様に連絡してお礼参りの気持ちで一人一人に会いに行って渡してみた。


その後はイラストを入れ、和綴じはやめてノートぽい冊子にした。


中身は鑑定書ぽくない「自分しかわからない自分の本」がコンセプトで、

サビアン度数の話が多めでヘリオセントリックも取り入れたファンタジーなもの。

私が当時に面白いって思っていた感覚的な内容のものを詰め込んだから、

それをイメージしてないで購入された方には申し訳なかったかな、、、


もっと現実に活かせるアドバイスができるような占星術を取り入れたくて、あと、他にも色々たくさん行き詰まってしまったから、立ち止まることにした。