おおぐま座のドゥベ

おおぐま座は

背中からしっぽにかけては

ひしゃくの形をした

有名な北斗七星をもちます


デゥベは2等星

ドゥベはアラビア語の

「熊」に由来される名


おおぐまは

カリストという名の美しい妖精が、

ゼウスに見初められ、子を宿したことで

ゼウスの妻から呪いをかけられ

熊の姿に変えられてしまいました


熊になったカリストは

絶望のなか

森の中に身を寄せたのです


ドゥベの意味するもの

・女性的な資質でゆっくり育む

・日々の暮らしのなかでの忍耐強さや継続する力